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■ 北越雪譜

「北越雪譜」は鈴木牧之(ぼくし)が越後の雪、雪国に暮らす様子、
越後縮、越後の不思議、自然、生き物、わざわい、
祭りなど全部で125話、挿絵55が収録された江戸時代のベストセラーです。
地方の伝説を興味本位に書いたものではなく、
雪崩や吹雪の話のように生々しいまでの雪の恐ろしさや、雪のない地方の人には実感しにくい、
雪国の本当の姿などを記した7冊の書物です。